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ミナト街電化物語(+アフタートーク)
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ケイコバdeエコーVol.3
「ミナト街(まち)電化 物語」
作/福田成樹
演出/永井寛孝
第24回創作戯曲募集 佳作作品
朗読劇的 電気<×紙>生芝居?! でお贈りする快活笑劇
出演
森澤早苗
永井寛孝
松原政義
上間幸徳
小野寺亜希子
田中英樹
加藤拓二
渡邊くらら
早川 諄
市瀬龍司
佐藤裕樹
にしかわ風羽
大久保彩乃
中筋 彩
光吉熙哲
名城怜音
<ストーリー>
1997年、神戸の電気店「ミナト街(まち)電化」の倉庫で、ひいおじいちゃんお手製のテレビが見つかった。それはテレビ放送が始まる前の1951年、戦後の復興で景気も息を吹き返し始めたころ。商店街ではまだ普及もしていない"テレビジョン"に興味津々で上を下への大騒ぎ!そんなところに次から次へと事件が巻き起こり・・・。店先で急速に発展する日本を映し続けたこのテレビが、100年の進化と共に見てきたものは ―
福田成樹(ふくだせいき)プロフィール
1965年兵庫県出身。高等学校国語科教員。初任校での任命がきっかけで、その後およそ35年に渡り演劇部顧問を務める。着任してすぐ高校生の為の戯曲が少ないと分かり台本執筆に着手。1995年1月17日 阪神淡路大震災は神戸の教員7年目のとき。学校活動の復旧に追われるなか高校演劇のイベント復活が決まり、震災復興の願いを込め「ミナト街電化物語」を執筆、上演。2年後、テアトル・エコー創作戯曲募集を知り、ふと思い出して応募した本作が佳作となる。その後も執筆は続け、いくつかの作品が全国の高校演劇部で上演されている。
スタッフ
演出/永井寛孝
照明/田中 徹(有)テイク・ワン
音響操作/永山創士
舞台監督/松澤太陽
方言指導/大久保洋太郎
美術協力/大田 創
音響協力/山崎哲也
舞台写真/須貝 淳
記録映像/(株)Hakua
配信/ZAIKO(株)
イラスト/佐藤香織
宣伝美術/市川きよあき事務所
制作/近藤泰代 藤原堅一
総合プロデュース/松原政義
協力/(有)宝井プロジェクト (有)プロダクション・タンク 協賛/(株)セカツク
主催/(株)劇団テアトル・エコー
<ステージ本番詳細>
2025年7月31日(木)∼8月3日(日) テアトル・エコー5Fケイコバ
<ステージチケット詳細>※配信はこちらに含まれません
前売開始 7月7日(月)10:30~
料金 3,900円(全席自由・税込)
受付開始、開場は開演の30分前。
◎7/31(木)19時の終演後は、声劇チャレンジあり
★8/1(金)19時の回はアフタートークあり
作家、演出家に出演者も加わり作品についてお話します。
いずれも、詳細はHPまで。
◉チケット取扱い
チケット専用tel 080-3177-3800
CoRichチケット!
◉問い合わせ先 03-5466-3359
※当日のキャンセルはお受けできません。
※撮影の入る回があります。予めご了承下さい。
※予定が変更になる場合もあります。テアトル・エコーHP、公式X、Xニェコーなどで最新情報をご確認下さい。
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ケイコバ de エコー Vol.3 「ミナト街(まち)電化物語」
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